「愛してるんだから」は“愛”ではない。

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ハレルヤ! あお ですヽ(´∀`。)ノ゚
 
 
昨年、日本のペット数で、猫の数がはじめて犬の数を上回ったというニュースがあったのを、ふと思い出しました。(^・ェ・^)ニャ-
 
 
先生が、「日本の人たちは猫が好きでしょ?」と言って、猫のぬいぐるみをプレゼントしようとしてくださったことがあります。
 
 
私も、しば犬は好きですけど、
飼うなら猫が良いです 笑笑˚✧₊⁎
 
 
数年前に、ほんの数ヶ月、猫を飼ったことがありますが、
ソファーや壁をガリガリしちゃうし、棚に飛び乗ったりして困らせるんですが、
基本的には存在自体が愛らしかったです。
(変な寝相とか 笑!)
 
 
ペットを飼う人は、
“その動物が好き”という理由だけじゃなくて、
 
愛情を注ぐ対象を欲して(必要として)
飼うんじゃないかなぁと、思う時があります。
 
 
それは、
【愛すること】それ自体が、
“喜び” になるからです。
 
  

ダビデとイスラエルの全家は琴と立琴と手鼓と鈴とシンバルとをもって歌をうたい、力をきわめて、主の前に踊った。
サムエル記下 6:5

  
 
ダビデという人は、旧約聖書に登場する王様で、
神様を愛し、神様に愛された人として有名です。
 
そしてダビデは、賛美を沢山する人でした。
 
 
好きな人のために歌を作っちゃう人って
いますよね˚✧₊⁎
 
 
【愛する】と、嬉しくてエンドルフィンが出るようです (´∀`*) ♪
 
 
 
さて、
前置きが長くなりましたが (。-ω-)ノ
今日のタイトルは、
 
「愛してるんだから」は“愛”ではない。
 
です☝︎
 
 
「愛してるんだから」という(あるいはそれに類似した)言葉の前後には
“何かしら”があるわけですけれども
 だいたいが、
 
“自分の意見の押しつけ”
 
になってるのではないかなぁと思います。
 
 
例えば、私の母は、母親(私のおばぁちゃん)
に、子供の頃から、自分のやりたいことをことごとく否定されたと言っていました。
 
「そんなものはあーだ、こーだ」と言われて、
認めてくれなかったそうです。
 
 
その結果、母はどうなったかというと、、
 
高校生の時には、不良になったみたいです。((´∀`*))笑!
 
もちろん、
おばぁちゃんとしては、シンデレラの継母みたいな気持ちでそうしたわけでは決してなく、
 
“あなた(子供)のためを思って”
 
ということだったでしょう。
 
しかし、、
 
 
これは、
 
“愛” に化けた “欲” 
 
なのです。 
 
 
自分の理想の、
自分が願っている、
自分が良いと思っている、
“あなた”であってくれ
 
という欲です。
 
親子の関係を例にしましたが、
夫婦や恋人同士にもあり得ることではないでしょうか?
 
 
この“愛に化けた欲”は、
ひどい場合は、性犯罪やストーカー被害を起こしてしまう、恐ろしいものです。
 
 
つまり、
自分が歪むか、
相手を歪ませるか、
両者が歪んでしまうか、
ということですネ。(´・ω・`)
 
 
“愛”であるなら、
 
“そのままのあなた”でいること
 
を、きっと許せるのではないでしょうか。
(猫が家具に危害を与えても愛おしいように)
 
 
『愛を名乗った欲』 が
自分の心に不法侵入していないか
随時、点検してみないとです
ヽ(*´∀`)ノ゚
 
 

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あお

愛と健康と美しさに興味関心が高い人に向けて、気づきと発見があるような記事を。 好きな食べ物は、ローストビーフ丼と御言葉!ヽ(・∀・)ノ゚ ブログ中の「先生」は、鄭明析牧師のことです.:。 ゜ 〈お問い合わせ先〉 tennokangoshi☆gmail.com ☆→@に変えてください。

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